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起き上がり方法  意識的には効果的

  • 2016年10月10日
  • 読了時間: 1分

「一人で起きなさいって言われたけど、痛くて無理。。」 先日、友人の面会に急性期病院に行ってきました。 開腹手術後の4日目であり、硬膜麻酔が朝にとれたばかりで、 点滴やバルーンやドレーンと管がまだ沢山ついています。 お腹に傷口(術創部)があるし、 まだまだ、しんどそうな状態で、動くのに辛い時期です。 「お水。。」 「起きるの痛いから、出来るかな。。」 病院で、でしゃばるのもどうかと思いつつ、、 「手は、ここを持ってみて。」 「あご引いてみて。」 「下見ながら起きた方が、痛くないと思うよ。」 と、 腹筋をあまり使わず術創部に負荷がかからないような 起き方を口頭で促してみました。 「起き方を教えてくれたから、痛さが大分マシ。 あれからも一人で楽に起きれたよ。」 と、後ほどすぐにメールをくれました。 そうなんですよねえ。。 どうやって、動くか。 方法はいくつもあって、その時その時に応じた方法が大切。 今回の場合は、痛みに対応したけれど。 セルフトレーニング 一つにしても、 どこに意識をもつか、 どうやって行うかで、 効果も動きも 変わってきます。 どうせ行うなら、意識的に、効果的に 行いたいですね。 hikari整体サロン staff hikari


 
 
 

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